銀座吉宗とは

慶応2年(1866年)創業! 江戸時代から受継ぐ伝統の味。
【心は心を呼ぶ―「銀座吉宗」の歴史】

慶応2年(1866年)、伊予松山藩士だった創業者・吉田宗吉信武は、肥前の国・長崎で出会った「茶碗蒸し」の虜となり、商いで身を立てることを決意しました。

これが「吉宗総本店」の始まりです。

吉宗総本店はその後、二代大造、三代宗次に引き継がれ、戦時中は材料不足によりやむなく休業したものの、四代順彦により家業を再開。
五代久子、六代徹へと受け継がれています。

昭和45年(1970年)、吉宗の東京支店
「銀座吉宗」が銀座8丁目にオープンしました。
当時の責任者だった四代順彦の弟・宗弘による「銀座吉宗」のブランド作りが始まり、
昭和48年(1973年)には本店より分離独立、
吉宗有限会社が設立されました。

「銀座吉宗」では「吉宗総本店」の看板料理を受け継ぎながら、独自のメニューも積極的に取り入れ続けています。

私たち「銀座吉宗」が掲げている理念、
それは「心は心を呼ぶ」ということ。

これは「いつまでも決して奢ることなく、志を堅固に、常に相手本位を心がけること」であり、
「吉宗」初代から受け継がれてきた教えです。

  【会社概要】

 

社名
吉宗 有限会社
代表
代表取締役 吉田 康弘
創業年
昭和45年(1970年)
設立年
昭和48年(1973年)
業務内容
飲食業
  • 当時の吉宗総本店
  • 当店名物 夫婦蒸し
  • 心は心を呼ぶ―「銀座吉宗」の歴史
  • 元祖茶碗蒸し
店舗所在地
〒104-0061
東京都中央区銀座8-9-16 長崎センタービルB1
店舗TEL
03-3572-7686
店舗FAX
03-3572-6470