休暇の前の晩、仕事を終えて自宅に帰ると長男が床に伏せておりました。
気分が悪くて、熱があるらしく、「もしかして?」
頭の中を新型の二文字が過ぎりました。
その瞬間から、家族全員が高性能マスク装備の厳戒態勢に入りました。
案の定、一晩経っても熱が下がらず、体調も悪そうです。
昨晩から行方不明の体温計が結局見つからず、近くのスーパーに買いに走り
すぐさま熱を計った所、「やはり38度。まず間違いない。絶対新型だ。」
しかしながら、今日は日曜日なので、診察は区の休日医療センターへ。
診断が出るまで、待つこと3時間、結果は何と「陰性」でした。
喜びも束の間、医療証の期限が切れており、支払いは実費に。
体温計といい、医療証といい、準備の悪さに自分自身が情けない。
「備えあれば、憂いなし」
業務では、このような事がないように気を付けていきたい。
診断後、我が家の厳戒態勢は、解除されました。
M・Y