毎月一度 幼馴染と食事を楽しんでいます。
その時の会話の内容は、主に幼い頃に一緒に遊んだ事や風景などで、
二人の目には今でもありありとその時の光景が浮かんできます。
周囲の目からすると、寡黙な中年オヤジが見つめあって
何やらニヤニヤ笑っている光景は奇妙に映るかもしれませんね。
でも、こうして二人で共有する時間をとても大切に思っているので、
今後もお互いの人生や夢を語りながら、一つでも多くの思い出を
作っていきたいと思います。
どうやら、この友との「思い出作り」が、
仕事へ向かう私に力を与えてくれているようです。
S・F