「この雨が上がったらきっと」、「この風が止んだらきっと」
と春の到来を切望しながら、あの包み込まれるような
ぬるい「春疾風(はるはやて)」はそこまで来てるというのに、
まだまだ朝晩の冷たさは身を刺すもどかしさ・・・。
ただセピア一色だった樹々はうっすらと色づき
「よく見ればつぼみが芽生えてる・・・ もうすぐ! もうすぐですね!」
冬が長ければ長いほど、
冷たければ冷たいほど、暖かな春の訪れが・・・。
そんな思いを抱きながら、「吉宗」も春を迎える為に
スタッフ一丸となって春メニューへと衣を脱ぎつつ
頑張ってますよ~。
A ・ S