この冬はあちこちから大雪の便りが届いており、
関東の冷え込みも例年にないものですね。
そんな事を思っていたら、先週のようにポカポカ陽気が続いたりと
急激な気温の変化は身も心も痛めてしまいます。
「冬期うつ病」という言葉があるように気温や気圧の変化は
倦怠感を呼び、うつうつとした気分になりがちです。
そんな気分も、春の声が聞こえ始めると共に気分も上昇し
嘘のようにモチベーションも上がったりするものですね。
朝が辛いあなた!春は必ず来ますよ。それももうすぐ。
最近の傾向ですが、気候の変化に対する情報も
これまで常識とされていた「フロンガス」の影響などが
否定される見解が発表されたりして、様々な情報が錯綜しています。
一体何を信じてよいのか、不安は募るばかり・・・。
直接的な危険に囲まれていた太古の人間には普通に備わっていた
と言われ、貴重な感覚である「第六感」は文明の発展と共に
退化してしまったのでしょうか。
人間の本能を刺激する日常を送ることが大事かもしれませんね。
いろいろな食材に創意工夫を加えて調理したり、またそれを食することも
本能を目覚めさせることにつながるのではと最近思っています。
A・S