慶応2年(1866年)創業! 江戸時代から受継ぐ長崎郷土料理

心は心を呼ぶ―「銀座吉宗(よっそう)」の歴史】
まだ時代は江戸時代である慶応2年(1866年)、伊予松山藩士だった創業者・吉田宗吉信武は、
肥前の国・長崎で出会った「茶碗蒸し」の虜となり、商いで身を立てることを決意しました。こ
れが「吉宗総本店」の始まりです。
吉宗総本店はおよそ150年の歴史を経て、現在六代目へと受け継がれています。
昭和45年(1970年)、吉宗の東京支店「銀座吉宗」が銀座8丁目にオープンしました。
当時の責任者だった四代順彦の弟・宗弘による「銀座吉宗」のブランド作りが始まり、銀座の和食
文化の一角を担い、皆様のおかげで「銀座の和食で長崎料理」といえば吉宗と言われるようになり
ました。
「銀座吉宗」では「吉宗総本店」の看板料理を受け継ぎながら、
独自のメニューも積極的に取り入れ続け、ランチ営業の開始など
時代と共に銀座の街で和食・長崎郷土料理を提供して参りました。

当時の吉宗総本店私たち「銀座吉宗」が掲げている理念、
それは「心は心を呼ぶ」ということ。
これは
「いつまでも決して奢ることなく、志を堅固に、
常に相手本位を心がけること」であり、
「吉宗」初代から受け継がれてきた教えです。

※画像は、当時の吉宗総本店です