コンテンツへ→ 茶碗蒸し 長崎料理「銀座吉宗(よっそう)」 長崎料理「銀座吉宗(よっそう)元祖茶碗蒸し」

長崎料理「銀座吉宗(よっそう)」名物の茶碗蒸し、夫婦蒸しをご賞味ください。

銀座吉宗(よっそう)の歴史

元祖茶碗蒸しの銀座吉宗(よっそう)「銀座吉宗(よっそう)の歴史」

銀座吉宗の歴史・理念・こだわりをご紹介いたします。
「吉宗」の歴史・沿革 「銀座吉宗」の歴史・理念 「銀座吉宗」のこだわり


「銀座吉宗」の歴史・理念

昭和45年 銀座8丁目長崎センタービルに吉宗東京店としてオープンした「銀座 吉宗」は、期待を大きく裏切り苦難の連続でした。
本店のコンセプトをそのまま取り入れた業務内容は名店ひしめく銀座において、諸手を挙げて受け入れられるものではありませんでした。長崎においては、一目も二目も置かれている「吉宗」も東京、ましては銀座では、歯牙にもかけられない存在でした。

責任者として赴任していた四代吉田順彦の弟・宗弘は、周囲の期待に答えようと必死の努力を続けました。
そんななか、ともに長崎からこの東京の地に赴き、「銀座吉宗」を支えてきた調理長がこう進言します

「長崎といえば皿うどんじゃなかですか。皿うどんばメニューに入れたらどげんでしょうか。」

「茶碗蒸しの吉宗」というブランドイメージを、生まれてから今日まで当たり前のごとく持ち続けていた宗弘は天と地がひっくり返ったような衝撃を受けます。「このまま手をこまねいていても」という想いと「そげんことはできん」という想いが宗弘の脳裏を交錯します。そのとき、こちらも長崎からともに歩んできた営業部長が発言します。

「やるだけやりましょう。こん銀座の地で吉宗の旗ば掲げましょう。」

この時から、「銀座 吉宗」のブランド作りが始まりました。この戦略が徐々に功を奏し、業績も向上、オープンから3年後の昭和48年、「銀座吉宗」は本店より分離独立、吉宗有限会社が設立されました。

その後、「銀座 吉宗」は業績も好調に推移し、昭和52年には「神宮外苑店」を出店。平成18年1月には、その「神宮外苑店」の店舗設備の老朽化に伴い、「長崎ちゃんぽん 満てん」として全面リニューアルを行い、ちゃんぽん専門店として、スタンダードなちゃんぽんのみならず、味噌やカレーなどの新しいテイストにも取り組んでおります。

オープン当時、右も左もわからなかった地方出身者の集団をここまで育ててくださったお客様、地域の皆様、取引先の皆様、皆々様のお蔭でここまで歩んでくることができました。
その想いを忘れぬよう、当社では「心は心を呼ぶ」という理念を掲げ、日々邁進しております。
「お客様に来ていただきたい」という心が「行ってみたい」という心を起こさせせるでしょうし、銀座を愛し街のためにお役に立ちたいという心が街の繁栄、店の発展に繋がると考えています。
宗弘が残した「共に栄えてこその商い」の教えに従って、創業の頃からの取引先は十指に余り、良きパートナーとして良好な信頼関係を構築しています。

「いつまでも決して奢ることなく、志を堅固に、常に相手本位を心がけること」これが「吉宗」初代から受け継がれてきた教えです。

〒104-0061 東京都中央区銀座8-9-16 銀座中央通り 長崎センタービルB1 TEL/FAX 03-3572-7686/03-3572-6470
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